発熱後の職場復帰のむずかしさを考える|梅干し茶の健康的で最低限の生活
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発熱後の職場復帰のむずかしさを考える

梅干し茶

2021年8月の出来事です

2021年12月時点ではかなり終息してます

今だから書ける記事なので今のうちに書いておこうと思います

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発熱で休んだ次の日、熱が下がったので会社にいくと現場の人は警戒していました

当然のことなのだけど恥ずかしながら当事者になって初めて気がつきました

〇〇さんコロナかも?

まだ自分の周りではコロナの疑いがある人が近くにいなかったのでそんな気持ちになることはありませんでした

1.熱発がおさまっても現場は警戒している

熱発の際は発熱外来に行って抗原検査またはPCR検査をするのが常識の世の中になってきています

皆が安心するためにも病院に行きましょう

2.職場に復帰するには覚悟が必要

抗原検査,PCR検査をしても確実ではないらしいです

無症状のままほかの人に移してしまう可能性もあります

これを言い出したらきりがないのがコロナの恐ろしさです

当事者になった人は悩みます

同じ職場ではたらく同僚も怖いはずです

どうしたらお互いが安心して仕事が出来るか

私には難問です

3.長期休職か、退職か

ここからは性格の問題になると思います

少しでも可能性があるのならその可能性をゼロにしたいと思う人

ゼロにすることは無理だけどお互い思いやりをもって生きていく人

この問題の難しい所は自分だけの問題じゃないところです

自分は良くても一緒に働く同僚はどう思うか?

私はそれを今考えています

4.発熱後の経過

発熱後、1日お休み

次の日、病院に行かずにそのまま出勤

行く前に電話で確認を取ったのですが現場の人にコロナを疑われる

その日は働かずに帰る

次の日、発熱外来に行き抗原検査を受ける

幸い「陰性」だったがPCR検査は受けられず

「風邪」との診断

会社に報告の電話をしたが自分の中でなにか「もやっ」としたものを感じる

会話の内容は載せられませんが

長期休職か退職が頭をよぎる

最後に

なぜそう思うようになったかというと

職場復帰の問題には答えがないからです

会社によっては規定が決まっていてPCR検査陰性の方はそのまま職場復帰してもOKなところもあるかもしれません

PCR検査が陰性でも14日間自宅待機ののち職場復帰のところもあると思います

PCR検査の代わりに抗原検査でも可のところもあるでしょう

それがないとどうなるか?

会社は決定事項は言ってきません

自分で決めるのです

今ここで悩んでいます

もし、初めて発熱で休んだ方で悩んだ方はとりあえず発熱外来に行くことをおすすめします

ABOUT ME
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家事手伝い
アルバイトをしながら両親の介護をしてます。隙間時間でブログを書くといった生活です。最近は体重を維持するために食事制限をしながら週末はウォーキングしてます。
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